借り入れが複数ある人は、銀行ローンに借り換えしましょう。
総量規制は対象外になります。

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2016年1月27日
総量規制対象外
多重債務と総量規制
多重債務の増加を抑えるために総量規制は導入されました。 多重債務とは、今ある借金の返済に充てるために他の金融業・・・
2015年12月30日
総量規制対象外
レイクも総量規制の対象外
一般利用者が良く勘違いしていることにレイクがあります。 レイクは長い間消費者金融として事業展開してきたので、消・・・
2015年5月6日
総量規制対象外
銀行でも総量規制を取り入れるべきか?
総量規制に対するご意見です。 総量規制というと、現在では消費者金融のみ取り入れていますが、個人的には銀行でも取・・・
2015年4月11日
総量規制対象外
改正貸金業法で定められた総量規制
改正貸金業法で定められた総量規制は、借り手の収入を基準にした規制のことで、具体的にはその人の年収の三分の一以上・・・
2015年2月9日
カードローン
困ったときにはカードローンを使う事
月末になると公共料金などを支払う際に手持ちの現金が足りなくなると、お金を借りる事があるのですが、これまでは金融・・・

多重債務と総量規制

20160127221845多重債務の増加を抑えるために総量規制は導入されました。

多重債務とは、今ある借金の返済に充てるために他の金融業者からまた借り入れをし、それを繰り返すことによって増えていく借金のことです。

多重債務に陥ると、借金が借金を増やし、利息の返済もかさみ、個人での解決が極めて困難になるため、最終的に弁護士を通じての債務整理や裁判所による自己破産という道をたどるケースが多いようです。

また、多重債務者の生活は、借入会社が増えれば増えるほど、借金問題が生活のすべてとなる消費者が多いため、理性的な判断が欠けてしまう人も少なくありません。

理性的な判断を失うと、夜逃げや自殺に追い込まれる場合もあるなど、自分と自分の家族はもとより、周りの人の人生をも狂わせてしまうというリスクがあります。

これは、消費者信用市場の拡大が、簡単に借り入れできる状況を作ると同時に、金融業者側からみれば簡単に借りてもらえるような審査基準を業者間で競った結果だといえます。

消費者に別の借り入れがあるという安易な考えをもたらしたことは、消費者の借金感覚を麻痺させてしまい、一人当たりの借入額を増大させることとなりました。

消費者の返済能力を超えた過剰な貸し付けは、借金依存世帯をつくりだすという問題を抱えています。

そのため、総量規制を設けて、貸金業者側に利用希望者の借り入れ状況をチェックすることになりました。総量規制があるおかげで借金を容易に重ねることはできなくなりました。
また、どの金融機関でも借り入れが不可能というわけではなく、貸金業法の対象とはならない銀行であれば総量規制は関係なく融資ができることになっています。このため、銀行は総量規制対象外といわれています。

困ったときにはカードローンを使う事

月末になると公共料金などを支払う際に手持ちの現金が足りなくなると、お金を借りる事があるのですが、これまでは金融機関に出向いて借りる事をしていたのですが、最近は手軽にカードローンで借りる事が可能になってきました。

銀行系列の金融機関のカードローンを申し込んで、カードを取得しておけば、お金に困ったときに銀行からお金を下ろすかのような感覚で借りる事が可能です。

借りる際にも、そのカードローンの会社のネットにログインして、必要な金額を入力するだけで、自分の銀行口座にお金が振り込まれているというお手軽なシステムなのです。これをウェブキャッシングと言いますが、パソコンだけでなくスマホでも簡単に操作ができてとても便利です。

なので、お金に困ったときにはとりあえずカードローンでお金を借りて支払いを済ませ、ローンの返済はリボ払いで済むのですが、利息を極力減らす為にも、次の給料日には全て返済をしてしまう方が良いと思うのです。

レイクも総量規制の対象外

一般利用者が良く勘違いしていることにレイクがあります。
レイクは長い間消費者金融として事業展開してきたので、消費者金融と思っている方がいまだにたくさんいらっしゃいます。
しかし、レイクは新生銀行に吸収合併され、今では新生銀行のカードローン部門になっています。

つまり総量規制対象外です。

無利息期間も設定されていますので、借入が多すぎる場合にはレイクもおすすめです。

銀行でも総量規制を取り入れるべきか?

総量規制に対するご意見です。

総量規制というと、現在では消費者金融のみ取り入れていますが、個人的には銀行でも取り入れるべきであると考えています。年収の3分の1というと、その個人にとってはそれなりの額であり、それ以上借りることは返済困難な状況に陥る可能性が大きいからです。

また高額を借りるということは、利息の影響も強くなるということであり、一度でも返済が遅れるととんでもないことになりかねません。実際借りすぎで自己破産をしてしまう人も多く、そういったこと自体を未然に防ぐ意味でも総量規制を取り入れた方が良いです。もちろん年収の3分の1までなら借りても良いということもありません。借りる場合は借りたい額よりも、返せる金額を意識して行動することが大切です。

この方は貸金業法の総量規制を評価しているようです。この規制があるから借りすぎを防げるし、ひいては自己破産といった最終手段に訴える人の数も減らせるだろうから、消費者金融だけでなく銀行も規制すべきであるということです。確かに規制があることで多重債務の発生を防いでいる側面が多いにあるでしょう。

ただ、注意しなければならないこともあります。それは、

お金を借りなければならない人は確実に存在する

ということです。どうしてもお金がない、何とかしないと生活できない、そうした人たちにとって、法律にのっとった借金ができる道というのは残しておかなければなりません。
銀行まで総量規制の対象にしてしまうと、間違いなくお金をどこからも借りられず、闇金などに走る人が出てきてしまいます。総量規制という網を消費者金融などの貸金業者に限定しているのは、そうした事情、配慮が背景にあるからだといえます。

改正貸金業法で定められた総量規制

53535改正貸金業法で定められた総量規制は、借り手の収入を基準にした規制のことで、具体的にはその人の年収の三分の一以上の融資をしてはならないと貸し手である貸金業者に義務付けた規制になります。
貸し手に義務付けていることがポイントで、これにより、収入に対する借金の比率が高い人は借りたくても借りられない状況となります。

ただ、これには救済ともいえる抜け道が用意されています。それは銀行は総量規制対象外であるということです。お金を借りようとする人にとって、銀行,総量規制、この二つは重要なポイントになります。

銀行は法律上、貸金業者にはあたらないため、総量規制に関係なく融資をすることが可能です。
もちろん、銀行ですから従来の慎重な審査はありますから銀行なら必ずというわけではありません。しかし、全国区で展開しているような大銀行やネット銀行は融資に積極的な側面も見せていますから、申し込んでみるのも一つの手だといえるでしょう。

銀行カードローン

貸金業法の総量規制の対象外になるカードローン。
銀行カードローンが中心に含まれますが、そういった融資案件をご紹介しています。

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